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らしくらしにすとになりたい。

もう組織なんてごめん。じゃぁどうすんの?32歳でサラリーマン脱落した主婦の今更自分探し。

年収300万減っても私が欲しかったもの(前編)

それは時間です。

 

今私は毎朝起きて、朝ごはん作って食べて、家にいる犬猫亀のお世話をして、お弁当作って(クオリティーは問いません)、そんでもって夜ご飯も作って(こちらもクオリティーは問いません)、簡単にお部屋の掃除をして、犬の散歩に行って、それからパートに出掛けています。

 

そして毎朝思うのです。

 

あぁぁぁぁあぁ、幸せだと。

私がしたかったのはこういう生活だと。

 

特に天気がいい暖かい日に犬の散歩をしてると、幸せセンサーがマックスに達し、たまらなくなって「ねぇ、幸せだよシュシュ(犬の名前)、幸せだね〜。」と声に出しながら歩いているなかなかの危ない人。

 

自己紹介でもちらっと書いたのですが、私の前職はブライダル。

所謂ウェディングプランナーというキラキラ女子が憧れそうな職業の一つですね。

 

そんな私も、適当な大学時代を過ごし、適当に就活やって、「ウェディングプランナー?なんかカッコ良さそうじゃん!」的なノリでウェディングプランナー目指しました。

 

まぁそんな中で出会ったのが前の会社で、

社長と社風が魅力的だったブライダルのベンチャー企業に無事就職。

そしてそこから私の仕事まみれの生活が始まるわけです。

 

もうね、1年目は本気で死ぬかと思った!笑。

ブライダルの前にベンチャー企業だから仕事量えげつないの!!

深夜1、2時位まで仕事するんだけど、みんな限界だからパソコンやりながらそのままバタバタ倒れていって、何時になってもセコムがかからないからセコムさんがうちの式場に確認にきたら、私達が死んだように倒れてるから、窓ガラス越しに「大丈夫ですかー!?」と窓をバンバン叩いて、それでみんな意識を戻してまた仕事する、みたいな。

 

今の時代だったらアウトでしょ。

 

でもね、すんごく楽しかった。

もちろん辛くてしんどくて死ぬと思ったけど、一緒に働いてる先輩、同期との絆が深くて、そして何より愛社精神があったから、この人達となら頑張れる、この会社のためなら頑張りたい!と。

 

そして何より自分自身が成長している感もちゃんとあって。

 

そして私は思い始めるのです。

仕事=成長。

もっともっと自分の可能性を高めたい。

完璧な女性を目指したい。

 

と...。

 

すんごい長くなりそうなので続く...。