読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

らしくらしにすとになりたい。

もう組織なんてごめん。じゃぁどうすんの?32歳でサラリーマン脱落した主婦の今更自分探し。

年収300万減っても私が欲しかったもの(後編)から脱線して全然違う話。

昨日から花粉に殺されかけている私です。

なんなんでしょう、この花粉ってやつは。

 

さて、先日の「年収300万減っても私が欲しかったもの(前編)」の続きを書こうとコメダ珈琲でPC開いているわけですが、ブログって楽しいですね。急にどうした。

 

自分が日々思ったり感じていることを自分の中にとどめずに、

こうやってブログというツールを使ってアウトプットしていくという作業はとても爽快。

そういえば私は昔からアウトプットが苦手だったなぁなんて思ふ。

インプットは好きなんだけどアウトプットが苦手なだけに、なんだか自分のものになっていかない。自分の考えがまとまらない。なんかそんな人生だった気がします。

 

じゃぁなんでアウトプットが苦手だったんだろうと思うと、

私は究極の「空気読みすぎる人間。」なんですね〜。

ある意味そこは自分の特技として認識はしていたのだけれども、それによる弊害も多々あり。

 

私の癖として、今この会話で私が求められていることはなんだろう?

この人は私になんて言って欲しいんだろう?

ってことをひたすら考えて会話しちゃうから、自分の意見を思ったままアウトプットすることは殆どないわけです。

 

で、家に帰る電車や車の中でその日おこなった会話を反芻して、

「あの時、もっとこう言った方が良かったかな。」

「あぁ、ちょっと自分の意見言いすぎたかなぁ。」

「今日の会話をフォローするために、明日⚪︎⚪︎さんに会ったらこうやって声かけよう!」

 

なんつって。

 

 

 

 

いやいや、疲れるわ!

 

 

 

 

 

でもね、こうなってしまったのにはわけがあって…。

またそれはそれで話が長くなってしまうから改めて記事に出来たらなぁなんて思うけど、

とにかく私が全て本音で話したらなかなかの厄介な人間だということがばれてしまうってことなんですよ。

「自分の中に疼く本当の自分」と、「周りから期待されている私」は結構なギャップがあって、その狭間で思春期は相当苦しんで苦しんで、自分なりにその苦しみから抜け出すためにあみだした技が「とことん空気を読む。」ということだったのです。

 

話はそれましたが、だからこうやって本当の自分をひたすらブログにアウトプット出来るのはとても楽しい。心が喜んでいる気がする。

そしてそう思えているのはやっぱり今回は完全「匿名」でやっているから。

 

今まで3度程ブログに挑戦したことがありますが、どれも長続きしませんでした。

その原因は、ブログやっているということを現実の友人や同僚に言ってしまっていたから。

そりゃそうですよね。

現実世界で空気読みながら人間関係保っている私がその人達にブログ読まれていると思った時点でブログも空気読みながら書いちゃうんですから。笑。

 

あ、あの人もブログ見てるからこの話題はやめた方がいいよな。

これ書いた方がきっと私の周りのイメージに合ってるよな〜。

 

つって。

 

 

 

 

 

いやだから疲れるって!

 

 

 

 

 

なんか思い出しただけで疲れた。笑。

 

まぁとにもかくにも、今回のブログの目的を「本当の自分のアウトプットの場」として位置付けられたことは自分にとってとても良かった。

 

そしてこんな自分本位なブログにスターをつけてくださったり読者登録してくださった方がいるってことがとても嬉しかった(T_T)

本当の自分が受け入れられた感じがして励みになりました。

 

 

というわけで、結局「年収300万減っても私が欲しかったもの(後編)」を書くことはできませんでしたが、これも本当の自分が書きたくなった時に書く、と自分に約束をしてこの記事は終わりにします。

 

 

今日はこれから美容室に行ってきます。