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らしくらしにすとになりたい。

もう組織なんてごめん。じゃぁどうすんの?32歳でサラリーマン脱落した主婦の今更自分探し。

自分らしさを取り戻すためにやったことの一つ

私が自分らしさを取り戻すためにやったことの一つ。

 

それは

 

「肌断食」です。

 

 

「肌断食」とはその名の通り、肌につけるものをすべて取り去ることです。

化粧はもちろんのこと、洗顔料、化粧水、乳液、美容液、パックなどなど。

ぬるま湯で洗って終わり。

 

 

 

 

 

 

 

「え!?そんなの絶対無理だよ!!」

 

って思いました?

 

 

私もそう思ってました。

 

 

 

が!

 

 

 

私が肌断食を始めたのは2015年1月1日。

そして今日のこの日まで続いております。

 

結論から言わせてください。

 

 

 

 

 

 

「やってめっっっっっっっちゃ良かった!!」

 

 

 

 

いやいや、それってもとから肌がきれいだから出来るんだよね?

肌断食する前からナチュラルメイクだったんでしょ?

 

なんて声が聞こえてきそうです。

 

 

いえいえ、その逆です。

いや、真逆です。

 

 

私はあなたの体の中で一番のコンプレックスはなんですか?と問われたら、

迷うことなく「肌です!」と声も字も大にして答えていた人間です。

※あと小さい胸と短い足…

 

 

中学校からにきび肌。オイリーで赤ら顔で美白からは程遠い肌。

皮膚の病院にも通ってたくらい。

 

大人になってからはそこに乾燥肌まで食い込んできやがってもう肌トラブルの大混雑。

よくあるあなたの肌は何タイプですか?みたいなのも、

「いや、全部です。」みたいな状態。

 

でもどうにかよくしたくて肌にいいと言われるものすべて試して、

高額な化粧水や美容液にはお金を惜しむことなくつぎ込んで、

大学生の頃はローンまで組んでエステに通ってました。トホホ…。

 

一時的によくなってもすぐまたダメになり、

それを隠すために毎朝リキッドファンデ→パウダー→お粉。

更に視線を肌から外すためにがっつりアイメイク。

肌を見るんじゃない、私の目を見なさい!!ってね。

 

でも毎朝1時間かけて化粧している自分に疑問を感じている私がいて、

前職を辞めるタイミングで「えいやっ!」とやめてみました。

 

肌断食の詳しい手順は省略するとして、

今回私が肌断食して良かったと思う3点を発表したいと思います。

※ちなみに私が参考にした肌断食の教科書は、宇津木龍一先生の本です。

 

 

①朝の時間に余裕ができた

今まで毎朝1時間かけていた化粧が、今はぬるま湯で洗ってまゆげ書くだけの5分。

55分の時短です!

その時間を使って、朝ごはんを食べるようになりました。

掃除をするようになりました。結果、朝が大好きになりました。

 

 

②お金の節約になった

おそらく私は月に2-3万は美容にかけていたと思います…。

でも今はほぼ0円!

年間で24万〜36万の節約ですよ!海外旅行行けます。

ってことで来月はオースラリアに行ってきます。わくわく。

 

 

③自分の肌が嫌いじゃなくなった

これが一番大事かもしれないです。

とにかく私は自分の肌が嫌いで嫌いで毎朝鏡を見る度に泣きそうになっていました。

こんなに頑張っているのにどうして、なんで…。

肌のきれいな子が羨ましくて羨ましくて仕方ない。

季節の変わり目なんて本当に最悪でした。もう厚化粧をすべて乗り越えて肌トラブルが前面にでてくるっていう。

でも、肌断食を始めてから、自分の肌が嫌いではなくなりました。不思議なくらい。

決して私の肌は劇的にきれいになったわけではありません。

でもなんていうんでしょう。一定のレベルに安定した、っていう表現が一番近いかな。

昔はにきびが一つ出来ただけでも一喜一憂していたのが、

今は乾燥して肌がめくれていたとしても、

「あ、冬がきたね〜。」って感じです。笑。

 

 

 

まとめ。

 

「肌断食」をして気づいたことは、それまでは私は本当の自分をずっと否定し続けてしまっていたんだなってこと。

今は、自分の肌を受け入れ、これが自分らしい姿だと、自分自身がちゃんと認めてあげられているからとっても気持ちが楽です。

バッチリ化粧していた時より、自分が好きになりました。

 

今後も肌断食続けて、どうなるか検証していきたいと思いまーす。