らしくらしにすとになりたい。

もう組織なんてごめん。じゃぁどうすんの?32歳でサラリーマン脱落した主婦の今更自分探し。

ミニマリストにおきた弊害、そして気づき。

こんばんは。またまた久しぶりの更新です。

 

今日は我が家である事件が起きました。

 

滅多に喧嘩しない旦那との喧嘩。

 

 

 

ことの始まりはこう。

 

 

 

 

来週、ロッキンジャパンに行く私達。

 

私にとってロッキンジャパンは初めて。

 

旦那は毎年行っている。

 

 

 

今朝の旦那の一言。

 

「ロッキンジャパン用に折りたたみチェアを買おう。」

 

私、「ロッキンジャパンのためだけに?」

 

 

何をかくそう、私は今"ミニマリスト"に憧れており、

 

とにかく不必要なものは持ちたくないブームなのであります。

 

そして9月から敢えて無職になり自分の在り方的なものを見つめ直そうなんて

 

結構リスキーな決断をし、お金も出来るだけ使いたくないブームなのであります。

 

 

 

そんな中唐突に放たれた「チェアーを買おう。」

 

私からしたら、

 

「使うとしても1年に1回のものを買ってそしてそれをずっと家に置くの!?ありえない!」

的なことになってしまったのですね。

 

 

で、私からの提案として、

 

「レンタルしよう。」

 

と言ったのですが、どうも納得していない旦那。

 

「やだ。」と。

 

 

1年に1回しか使わないのに買うのもったいなくない?

ほら、レンタルこんなに安いよ?

 

と説得するも徐々に不機嫌になっていく様子。

 

「じゃぁいい。俺は俺のこづかいで自分のを買う。」と。

 

まぁあまり押し付けてもなぁと思い、私は私のだけレンタルすることになったのです。

 

 

 

そんなこんなで早速チェアーを買いに行きたいというので二人でお店へ。

 

いろいろあったのですが、意外と安いチェアーもたくさんあったりして、

 

「へぇ〜、こんなもんなんだぁ〜。」

 

と旦那について回っていたら、またまた信じられない言葉。

 

「テーブルはどれにしようかなぁ。」

 

 

 

 

 

ん!!??

 

 

 

 

テーブル!!!!??????

 

 

 

 

 

いる?いる?

 

ロッキンジャパンのためだけに

テーブルいる!!!!????

 

 

 

 

 

いや、いらないでしょ!!!

 

 

 

私の中で、そもそもチェアーもいらないけど納得してあげた的なものが

ベースにあるもんだから、更にテーブルと言われた時点でイラっとしてしまい

 

「テーブルなんて絶対いらないでしょ。」

 

と不機嫌な感じで言ってしまったのです。

 

 

 

それを聞いた旦那もついにプチっときたようで、

 

「いるんだよ。うるさいな。一人で探すからもう車戻ってくれ。」

 

と車のキーを押し付けられたのです。

 

 

 

 

 

あぁぁぁ、やっちまったぁ〜。

 

久しぶりに旦那のお怒りスイッチ押しちゃったよ〜。

 

 

 

 

さぁどうするべと。

 

一体何がいけなかったのか、そして今後どうするべきなのかと。

 

一人反省会をしながら車に戻り、

 

現在どはまり中の「アドラー心理学」に基づいて考えてみた。

 

 

 

アドラーさんだったらなんて言うかなぁ〜、と考えていたら、

 

ふと、本の中の一節を思い出しました。

 

利己的に「わたしの幸せ」を求めるのではなく、利他的に「あなたの幸せ」を願うのでもなく、不可分なる「わたしたちの幸せ」を築き上げること。それが愛なのです。

 

おー。これや。

 

 

今回、わたしがミスっているのは、

 

ミニマリストを目指したい、一旦職を失って再度自分を見つめ直したい、

 

って言うのは完全なる「わたしの幸せ」を求めてのこと。

 

ここに「わたしたち」となる旦那が完全に欠落していたことに気づきました。

 

 

 

これはやっちまったなぁ〜、アドラーさんすんません。

いや、その前に旦那にごめん。

 

 

もうこれで私としてはすっきりしたので、後は旦那のほとぼりが冷めるのを待つのみ。

 

案の定気分を害した旦那はむすっとした顔で手ぶらで戻ってきまして、

「気に入ったのない。東京で買う。」と言うので、そっか〜なんて言いながら帰路へ。

 

しばらくむすーっとしていた旦那ですが、

 

私も特に何も言うことなく、いつも通りご飯作って「ご飯だよ〜」って言ったら

機嫌直してくれました。

 

 

それにしても「わたしたちの幸せ」ってなんだろうか。

 

わたしたちの幸せ…

 

わたしたちの幸せ…

 

どうやったら見つかるんやろう?

 

 

 

そういえば最近は自分のことしか考えていなかった。

 

今日はいいきっかけもらったから、改めて「わたしたちの幸せ」について考えてみよう。

 

 

なんて思った日曜の夜でした。